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2017年5月

2017年5月30日 (火)

娘の作品

先日簡単な刺繍の刺し方を教えた娘のその後。
家で練習した成果を見せてくれたのですが、一生懸命練習したみたいで最初に比べればだいぶ上手になったみたい。
むやみに刺しても面白くないだろうと、何か小さいものでも作ってみたら?と提案してみました。

じゃあコースターにしようかなという事で、ワンポイントに本の中から一部分を抜き出して刺してみることに。
チェーンステッチとフレンチノットステッチだけで出来る簡単なお花です。
いざ始めようとすると、どこから刺すの?どういう順番で?どういう方向で?・・・
矢継ぎ早の質問です。
そうか・・・刺し方が分かっただけじゃ、駄目なんだと私が反省。

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ワンポイントの刺繍が出来たところで、「じゃあ中表にして、周りを縫ってね」と言ったら、「中表?」・・・
で、中表はね~とそこから指南。
角は三角に落としてゴロゴロしないように、表に返すために開け口を残しておくことなど説明して、なんとか形になりました。
もう1枚のピンクのお花の方は、家で復習したもの。
娘も形になると嬉しいみたいで、今度は何にしようかなと次に作るものを考えていました。

何でも練習ですね。
時々笑いそうになるのをこらえながら、見守っている私です。

2017年5月28日 (日)

麦秋

「藤田の方も麦が色づいてるよ」と何人もの方からお聞きしたので、去年麦を分けて頂いた農家さんの所に行って来ました。
我が家から国道30号線を南に車を走らせること30分。
黄金色になった麦畑が見えてきました。
1か月前西大寺で見た麦畑は、まだ青々していたのに・・・・

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去年は刈り取られた麦畑しか見ていないので、是非今年は刈り取る前の麦畑を見てみたいと思っていました。
麦秋・・・季節はもう初夏なんですね。
黄金色にぷっくり実った麦がすくっと立って、それがはるか彼方まで続いています。
この景色、懐かしい・・・
時折吹く風が穂の先を揺らしていきます。
いい景色だなあと見とれてしまいました。

もう少ししたら刈り始めるそうなので、その時まで連絡待ちです。
今年も1年分の麦を分けて頂く予定ですが、もう一つ物置が欲しいなあ~

2017年5月27日 (土)

組ひも体験

滋賀県無形文化財保持者の太田藤三郎先生に組ひもを教えて頂きました。
教えて頂いたのは、4本の糸を使って組む四つ組という組み方。
組ひもって言うと、あの丸い台に糸が何本もぶら下がっているのしか知らなかったのですが、使った台は角台という四角い台。
「好きな色の糸の所に座っていいよ」と言われ、私が選んだのはあずき色とベージュの台。

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隣では中学2年生の女の子がピンクと紫の糸で組んでいました。
初体験なので、出来るかな?ってちょっとドキドキ。
糸のまわし方を教えて頂いて組んでいくと、なぜかよじれていく・・・
聞くとどっちかの力が強いからとの答え。
なるほど!と今度は意識して同じ力で組んでみる。
今度は真っ直ぐ組めてる。
意識を集中して常に台の真ん中で、同じ力で組む。
無心でした・・・

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出来上がった組ひもは、なかなか綺麗!
叶結びという縁起がいい結び方でストラップにしました。
結び目の表が口の形、裏が十の形なので、二つを合わせて叶なんですって。
願いが叶うようにって、お守りの口を結んでいる結び方です。
残りのひもは、お人形の帯締めに使えないかな~
もうちょっと長く組んでおけば良かったな。

江戸末期の組ひもの大きな台も展示されていて、代々受け継がれていく伝統ってすごいなって思いました。
もうちょっといろんな組み方を習いたい!って、また好奇心がむくむくと・・・
困った困った!

2017年5月26日 (金)

第8回 えほんの小舟

今日のえほんの小舟のテーマは「絵本にでてくるすてきなおへや」
絵本の中にも色々なお部屋が描かれています。
今日は、絵本の内容はひとまず置いておいて、描かれたお部屋から何を感じるか?という絵に焦点を当てた内容でした。

P1050514絵本専門士 佐溝さんが紹介して下さったのは、「わたしのおふねマギーB」「シロクマくつや」「海のジェリービーンズ」「つみきのいえ」「エルフさんの店」
「つみきのいえ」以外は初対面の本でした。
カラフルで可愛いな、楽しそうだな、住み心地良さそうだな、調度品も素敵!飾られたたくさんの絵は思い出に生きているから?・・・色々主人公の生活、人生に想像力が膨らみます。

参加者が紹介してくれたのは「ティリーのねがい」「いろいろないちにち」
これも、様々なおうちから色々な生活が伺えました。
絵は語らないけれど雄弁だなあと思いました。
今日も1時間半が、あっという間の濃い時間でいした。

P1050496絵本専門士を取り上げたいと、先月のえほんの小舟で取材された記事が、5月23日の山陽新聞に載りました。
結構大きな記事でびっくり!
おまけに私のコメントも名前入りで出ていて、何人もの方から「出てたね~」と声を掛けられました。
皆さん新聞読んでいるんですね~
絵本専門士のお仕事、皆さんに知って頂けるといいなと思います。

2017年5月25日 (木)

ヒンメリのWS ichi-cafeにて

去年12月にichi-cafeさんでさせて頂いたヒンメリのWSが好評だったという事で、5ケ月ぶりに今日またWSをさせて頂きました。
定員6人の内、過去WSに参加いただいた方が2人、4人が初めて作られる方。

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三重の正八面体と変形の八面体そして夏向きに音の絵さんのレースを組み合わせた今回のヒンメリは飾るとちょっと見ごたえがあります。
でも、5種類の麦わらのサイズを間違えないように注意をして作れば、作り方は全部一緒なので意外に簡単!
最初の正八面体の作り方が分かれば、後は皆さん集中して時間内に完成しました。

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ichi-cafeさんの店内に、一つ、二つと完成したヒンメリが並び、最後の六つ目のヒンメリが並んだ風景は、なかなか壮観でした。
今頃はそれぞれのおうちで静かに揺れているかなあ~

ichi-cafe6月16日(金)のWSは、お陰さまでもう定員に達しているそうです。
興味のある方は、7月30日(日)にイオン岡山ハレマチ特区365でもWSをしますので、ご都合があえばそちらへどうぞ。
今年の麦もだいぶ色づいて、そろそろ収穫の時期です。

2017年5月24日 (水)

刺繍指南

P1050493嫁いだ娘が神妙な顔で「お母さん、刺繍を教えてくれる?」って・・・
滅多に針を持たない娘がどうしたのかと思ったら、刺繍の本が可愛くて買ったけれど、刺繍なんてしたことがないから出来ないという事らしい。

今まで「先生のお子さんだったら洋裁なんかお上手なんでしょうね~」とか「お人形も一緒に作られるんですか?」とか色々言われたのですが、そのたびに完全否定の私でした。
やり始めるのに遅いということはない!
生まれてくる赤ちゃんの為に何か作ろうと思っているのか、どういう心境の変化か分からないけれど、母としては大歓迎!

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いいよ~の二つ返事で、とりあえず私の持っている道具で練習。
一番小さい刺繍枠を出してきたけど、これは私が小学校の手芸クラブで使っていたもの。懐かしい~
私はこの小学校の手芸クラブで、刺繍も編み物もしていたっけ・・・

今日は簡単な、バックステッチとチェーンステッチ、フレンチノットステッチの3種類を指南。
一生懸命刺しているけど、手元はたどたどしい・・・
でも私はなんだか、娘に教えているってことが嬉しい・・・
娘にも手仕事のできる母親になってほしいなあと思っている私です。

2017年5月21日 (日)

ウォルドルフ人形教室

P1050486昨日も今日も良いお天気。
まだ5月だというのに最高気温は29度。
蒸し暑い中、参加して下さった皆様ありがとうございました。

備前市から参加してくださったおばあ様は、10歳のお孫さんの為に一生懸命針を動かしてかわいい女の子を作られました。
「娘が作ったお人形より私の方が可愛いわ」とその出来上がりにとても満足されていて、微笑ましかったです。
おうちで待っていてくれたお孫さんもきっと気に入って下さったのでは・・・と思っています。

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1体目女の子を作られた保育士さんは、前回から引き続き今日1日参加で男の子を作られました。
お人形を見る目がほんとに優しくて、園で子供達に接する時もきっとこんな優しいまなざしなんだろうな~と思いました。
帰られてから「親戚の子がお人形を見てとても気に入ってくれたので、3体目を作ります」とメールがありました。

55㎝の赤ちゃんを作っている保育士さんは、3体目なのでもうだいぶ手が慣れてきています。
ただこの赤ちゃん、50cmのC体に比べるとかなり大きいので、ちょっと時間がかかります。
来月、どんな赤ちゃんが出来るか楽しみですね。

ウォルドルフ人形は迎えられた環境の中で、きっとその役割を発揮してくれていると思っています。
子供たちにとっては、お友達だったり、兄弟だったり・・・
ご年配の方たちにとっては、小さい頃のお子さんだったり、心のよりどころだったり・・・
そのお手伝いが出来る私は幸せだなあ~と思います。

2017年5月20日 (土)

かごバッグ展

赤磐市の「風」さんでかごバッグ展が始まりました。
オーナーの加藤さんが収集された日本の竹の籠、ヨーロッパのアンティークの籠、アフリカのざっくりしたバッグなどが展示販売されています。
閑静な住宅街の奥にある「風」さんは、窓から見る木々の緑もきれいで、とっても居心地のいい場所です。

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日本の手仕事の竹の籠は、網目も繊細で軽くていいなあ~
アンティークの籠は、あめ色になった深い色合いがいいなあ~
アフリカのバックは、大地の熱い風を連想させる素朴さがいいなあ~
と、見ている時に目に飛び込んできたのは、フィンランド製の白樺の籠。
お値段を見てびっくり!
ほんとにこのお値段でいいの?と思ってしまう程、お安い!
即決でした(笑)
大ぶりのアンティークの籠も色々使えそうで、連れて帰ることに・・・

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帰りはスロウな本屋さんに寄り、そば猪口の企画展をしているアートスペース油亀さんへ。
前々から行きたいと思っていたのですが、なかなかタイミングが合わず、今日初めて伺えました。
中庭のある日本家屋が素敵なギャラリーです。
所狭しと並んだたくさんのそば猪口に圧倒されながら選んだのは、岐阜の加藤祥孝さんのそば猪口。
これから出番が増えるそば猪口ですが、色んな用途につかいこなせればいいなあ~と思っています。

今日は、自分の為だけに時間を使った楽しい一日でした。

2017年5月17日 (水)

さくらんぼのジャム

Img_0270娘の嫁ぎ先のお母さんから、今年もさくらんぼ🍒のジャムが届きました。
自宅の庭のさくらんぼの木に、たくさん実が付くそう・・・
花が咲いている時もきれいでしょうね。

自分の家の庭で収穫した実をコトコト煮てジャムを作るっていいですよね。
我が家のユスラウメでジャムを作る時、私はすごく幸せな気分になるので、きっとあちらのお母さんもそうだろうなあ~と思っています。

甘酸っぱいさくらんぼのジャムは、今だけのもの。
大事に味わって頂きたいと思います。

2017年5月14日 (日)

フィールドオブクラフト倉敷2017

今日は朝からいい天気。
昨日から始まっている、フィールドオブクラフト倉敷に行って来ました。
10時前から、今年も多くの人で賑わっていて、根強い人気を感じました。

最初に行ったのは、スロウな本屋さん。
箕輪直子さんの織りの本を見つけて、お買い上げ。
箕輪さんの本は草木染めの本しか持っていないので、いい出会いでした。

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ぐるっと一周して、色々品定め。
こういう場所は、色んな作家さんとお話しできるいい機会です。
色々情報も仕入れました。
円山マルシェでご一緒させて頂いた十河隆史さんのお店では、小鉢を購入。

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P1050476二周目で見つけたのが、ガラスのヒンメリ。
細いガラス管に針金を通して作られたヒンメリに思わず手が・・・
麦わらで作るヒンメリとはまた違って、華奢で綺麗!
写真右下のヒンメリは、分かるかな~ 磨ガラスで出来てます。
聞くとこの細いガラス管は、実験などで使う特殊なものだそう。
化学の先生は持ってるかしら? どこの実験室にあるんだろう? 竹ビーズで作れるかな?あんな長い竹ビーズがあったけ?と歩きながら、色々考えてました。

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お昼は、旅館くらしきで二段の箱御膳のランチ。
美味しいものがちょっとずつ、色々入っていて、見ても楽しめます。
新緑のきれいなお庭を見ながら、美味しく頂きました。

そのあと、この時期は日曜も開店しているリョクさんへ。
素敵に生活できそうな物がゆったり展示されていて、いい雰囲気でした。
ミニ箒を買うついでに目についたのが、高梁の麦で作られた麦茶。
ここでも麦に反応してしまいました(笑)

2017年5月 9日 (火)

ichi-cafeでランチ

Img_0250今日は、あいにくの雨。
またこの雨で草が伸びるなあ~と思いながら、娘の車でichi-cafeさんへ。
大豆たんぱくを使った麻婆豆腐がメインのランチを頂きました。
辛いのが苦手な私でも大丈夫でした。
こちらの玄米ご飯が美味しくて、こういう献立が家でも出来たら・・・といつも思います。
娘にも参考にしてもらいたいな~

ichi-cafeさんに行ったのは、ランチだけでなくヒンメリの見本を届けるという用事もあって。
ずいぶん前からWSの声をかけて頂いていたのですが、私の予定が一段落するまでお待たせしてしまいました。

ヒンメリワークショップのご案内

P1050448日程:①5/25(木) ②6/16(金) 14時~16時
場所:ichi-cafe 岡山市中区東山2-1-14 
内容:今回は画像のものを作っていきます。
    両日参加の方には違うパターンでご用意します。
料金:1500円(ドリンク付)

お申込み&お問合せ
(A)イチカフェ店頭にて
(B)イチカフェへTEL(火〜金曜の14〜16時) 086-273-7336
(C)イチカフェFBのメッセージへ

初めての方もお気軽にご参加ください。

2017年5月 7日 (日)

ワラビで

1img_0247蒜山で採ってきたワラビ。
日に焼けるのも忘れて、ひたすら目を凝らして採ったワラビは、ビニール袋いっぱいになっていました。
「慣れるとワラビがすぐ目につくようになるよ」と知り合いの奥さんに言われましたが、ほんとにその通り。
最後の方には面白いようにワラビが目につく!
まさにワラビの目eye
もう帰ろうと思って帰りかけると、ワラビが目に飛び込んでくる。
1本見つけると、その周りに何本か生えているので、また帰れなくなる・・・
その繰り返しでした。

2img_0249 P1050470

昨晩あく抜きをしようと、一番大きなお鍋を出したのですが、入りきらないので二つのお鍋であく抜きをしました。
今朝、そのワラビを母や友達にあげて、今晩の我が家の食卓にはワラビとなめ茸の和え物、ワラビと筍の卵とじ、蒜山大根のお漬物など山の幸が並びました。
一日では食べきれないほどまだまだあるので、甘酢に漬けておこうと思っています。
自分で採ってきた食材で調理をするって、なんだか幸せな気分になりますね。

2017年5月 5日 (金)

蒜山へ

ず~っと忙しかったので、ちょっと休みたいな、日常から離れたいなと思い、蒜山へ。
高速に乗ったら事故で渋滞してたので、下道をのんびりと。

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新庄村のがいせん桜は、ほとんど散っていたけれど、川沿いの桜はまだまだ綺麗!
長いトンネルを抜けるともう蒜山。

蒜山はまだ桜が満開、新緑が綺麗、鶯が鳴き、キツツキもやって来て、大自然の中で思いっきり深呼吸しました。
なんだか体の中が綺麗になっていくよう・・・
去年の秋とは違って、庭には小さなお花がいっぱい咲いてました。 

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夜は、四家族と合流してすき焼きパーティー&子供たちが寝た後は、何でもありの飲み会に。
岡山市内と違って、星がたくさん瞬いて、星空を見ていると自分がとっても小さく感じられます。

翌日は、ワラビ採りに精を出し、野土路の水を汲みに行き、いつも行くラッテバンビーノさんでモッツアレラとフォンタルを買い、あとはのんびり夕方まで。
翌日の予定が無かったら、もう一泊したかったな・・・
予定を立てない時間を過ごすことは、今の私にはとっても贅沢なことだなあと思いながら、岡山に帰ってきました。

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