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2017年6月

2017年6月28日 (水)

白神典大 吹きガラス展

Img_0360倉敷市水島でガラス作家として活動する白神典大さんの吹きガラス展がギャラリーさとうで開かれています。
ギャラリーさとうは、落ち着いた佇まいの日本家屋のギャラリーで、オーナーの佐藤さんも素敵な女性です。
色々お話を伺うのも楽しみで、今日もご自分の経験から「人生80を過ぎると肩の荷が取れて、自由に物事を見られるようになるから80までは生きないとね」って、先日観られた建築家の津端修一さんご夫婦の映画「人生フルーツ」のお話などしてくださいました。

白神典大さんの作品は、以前倉敷でも拝見したことがあり、素敵なガラスを作る作家さんだなあと思っていました。

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こもれびシリーズの作品ってどうやって作っておられるんだろうって思っていたら、先日NHKのイッピンで倉敷のガラスをやっていて、その中で白神典大さんのこもれびの作り方が紹介されていました。
光に透かして見ると、黒いレース?ステンドグラス?万華鏡?・・・
ガラスを通した光がとっても綺麗です。

Img_0361帰りにギャラリーの入り口に咲いていた半夏生の株を頂きました。
以前お茶の先生に頂いたのですが、いつの間にかなくなってしまって・・・
この時期、1輪花瓶に挿した半夏生も素敵です。
今度はうまく根付いてくれればいいのですが・・・

2017年6月25日 (日)

叔父の三回忌法事

今日は、叔父の三回忌の法事でした。
昨夜雨が降っていたので朝一番に外を見たら、曇っているけれど、雨は上がっていたのでほっと胸をなで下ろしました。

主人の会社を長年守って来てくれた叔父でした。
亡くなる前日まで会社の事を心配してくれていた叔父でした。
毎日を忙しく過ごしていると、もう三回忌なのかと過ぎた時間の速さに驚かされます。

お寺の庭には、明日の朝には咲きそうなハスの花が一輪。
清々しい気持ちになりました。
お寺での法事は、気持ちが引き締まりますね。

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仕上げのお食事は、玉野のホテルで。
ここは生前、二人の姉と泊まったことのあるホテルで、「たぶんここから見る瀬戸内海の景色が好きだったんでしょう」と息子さんも言われていました。
曇っていたので瀬戸大橋も霞んでいましたが、晴れていたらきっといい景色だろうなと思いました。
久しぶりに叔父さんの話も出来た、いい法事でした。

2017年6月23日 (金)

第9回 えほんの小舟

「えほんの小舟」は、絵本専門士の佐溝さんが、お勧めの絵本を紹介して下さる楽しい会です。
今日のテーマは、「ネコが主役のおはなしたち」

P1050627最初の読み聞かせは、「よるのねこ」ダーロフ・イプカー
猫たちは夜何をしているの?って言う疑問に答えてくれる楽しい絵本です。
色使いがとっても綺麗!
光のない影の世界から次のページをめくると猫に見えるカラフルな夜の世界が描かれていて、その繰り返しで進むお話は、絶対子供の興味を引き付けるだろうなあ~って言うページ構成です。

次は、成田雅子さんの「やくそく」「いちょうやしきの三郎猫」
キーワードは「いなくなる」
さあ、誰がいなくなるのでしょう?
猫が主役と言うだけあって、擬人化された猫の言葉にハッとさせられるものがあります。
三郎猫の個性・・・好きだなあ~
絵本を通してそこに見える人とのかかわりは、考えさせられるものがあり、絵本だけど思春期の子供にも読んでほしいなって思いました。

他に紹介して下さったのは、たくさんの猫が描かれている、あきびんごさんの「ねこだらけ」
歴史的仮名遣いで書かれている「猫と悪魔」
私は猫が主役じゃないんだけれど、猫が大好き、ハラハラドキドキが大好きな息子が好きだった斉藤隆介さんの「山猫」を持参しました。
幼稚園の頃よく読んであげたなあ~と久しぶりにこの絵本を開くと、不思議にその頃のことが思い出され、ちょっと感慨にふけってしましました。
絵本の魅力でしょうか・・・

P1050626毎回楽しみな今日のお食事は、ルーから作ったカレーとサラダ、大人の味のコーヒーゼリー。
とっても美味しかったです!
来月のテーマは「雨がまちどおしくなる絵本」
何を紹介して頂けるか楽しみです。

2017年6月22日 (木)

ヒンメリのWS THA CHAYAさんにて

P1050615先日のichi-cafeさんでのヒンメリWSに参加された方が繋いでくださって、今日初めてTHE CHAYAさんでWSをさせて頂きました。
THE CHAYAさんは岡山市東区広谷にあるカフェで、体に優しい食材を使ったランチも美味しいそうです。

こちらのオーナーさんが以前から作ってみたいと思われていたそうで、今日の参加者はそのオーナーさんを含めて7人。
糸の結び方に慣れるまで、皆さんすごい集中力!
一つ出来上がると「わ~可愛い!もうこれで十分」って。
えっ?もういいの?でもその気持ち分かる~
私も最初そうだったな~って思い出しました。

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基本の正八面体の組み合わせなので、糸の繋げ方が分かれば、あとは皆さんお話しながら楽しく作って頂けたようです。
出来上がった時の皆さんの笑顔を見ると、私もほっと一息できます。
出していただいた紫蘇ジュースが美味しかった!

次回は7月7日、七夕の日です。
ヒンメリの輪がだんだん大きくなっているようで、嬉しいです。

2017年6月18日 (日)

ギャラリィカフェ “YAIRA”さんへ

今日はお友達二人と、姫路にあるギャラリィカフェ “YAIRA”さんへ行って来ました。
フェルト作家の構井那央未さんが経営するギャラリーです。

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棚いっぱいの色とりどりの羊毛、構井さんのフェルトの作品が並ぶギャラリー、イベントにも貸し出すという素敵な空間のカフェ・・・
着くなりおしゃべりに花が咲くという、とっても落ち着く場所でした。

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お昼は予約して下さっていた松匠庵でお蕎麦を頂きました。
たつの市金剛山産の石臼挽きの粉で打ったお蕎麦は、まずお塩で。
お蕎麦をお塩で食べたのは初めてだったけど、美味しかったです。
こちらは昆布巻きを製造販売されているお店だそうで、柔らかく煮た昆布巻きも塩辛くなく、少しお土産に買い求めました。

午後は、あずきミュージアムに行こうかという話も出たのですが、結局ギャラリーで何か作ろうかという事になり、ビーズ盛り盛りのブローチを教えて頂くことに・・・

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最初どんなブローチになるのかイメージが出来なくて迷いましたが、色々ビーズを置いているうちに何となく形になったみたいです。
頭の中で形を作り上げていく作業は、無口になりますね。
みんな黙々と手を動かしました(笑)
出来上がったブローチは、4人それぞれの個性が溢れていました。

豆乳が美味しいというお豆腐屋さんにも連れてって頂き、夕ご飯に熱々のグラタンを食べ、ギャラリーを出た頃は外はもう暗くなっていました。
よくしゃべり、よく食べ、よく手も頭も使った楽しい一日でした。

2017年6月16日 (金)

ヒンメリのWS ichi-cafeにて

P1050613先月に続いて、今年2回目のichi-cafeさんでのヒンメリWS。
初めての方、2回目の方、以前のWSに参加してくださった方々の参加で、今日も和やかな時間の中、次々にヒンメリが完成しました。

いつもそうですが、最初の正八面体を作るまでが皆さんにとってちょっと緊張する時間みたいです。

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一つ出来てしまえば、後はだんだん手が慣れて、お話も弾んできます。
だんだん形になっていく様子を見るのも、私にとっては楽しい時間です。

皆さんのお話を聞きながら、今度はどんなWSにしようかと考えてました。
ichi-cafeさんでの次回WSは、たぶん11月頃かな~
星を作りたいという希望が毎回出るので、クリスマスに向けて星のWSをしようかな~と思っています。
おうちの中に、一つ二つとヒンメリが増えていってくれればいいなあ~

2017年6月15日 (木)

ヒンメリWS(お知らせ)

新しい麦わらを分けて頂いて、これからまた1年ヒンメリを作っていく目処が立ちました。
今後のWSの予定をお知らせします。

①6月22日 THE CHAYA(岡山市東区広谷436-1-2)
        14:30~16:30  満席です
②7月7日  THE CHAYA(岡山市東区広谷436-1-2)
        14:30~16:30  
③7月9日  スロウな本屋(岡山市北区南方2-9-7)   
        10:30 ~12:30
④7月30日 イオン岡山ハレマチ特区365
        10:30~12:00 13:00~14:30

スロウな本屋さんのWSは、麦わらをご自分で干して、カットして、ヒンメリを作るというWSです。
いつものWSではサイズごとにカットした麦わらをお渡ししていますが、麦わらをカットする経験は皆さんあまりないと思いますし、刈り取った麦わらがどういう状態か、葉っぱはどうついているのか、どこをカットしたらいいのかなど、新しい発見があるWSだと思います。
夏休みの自由研究にもいいかなと思い、小学生高学年から大人までの対象としました。
カットするところからなので出来るヒンメリは小さいですが、一から自分で作るヒンメリは、また格別かも・・・
http://slowbooks.jp/blog/events/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%8C%E4%BD%9C%E3%82%8B%E3%83%92%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%AA/

明日は、東山のイチカフェさんでWSです。
皆さんと楽しい時間を過ごしたいと思っています。

2017年6月10日 (土)

大垪和西の棚田

岡山市から車で1時間半の美咲町にある大垪和西の棚田を見に行って来ました。
以前から行きたい、見たいと思っていた、ここの棚田は日本棚田百選にも選ばれています。

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先日田植えが終わったばかりの棚田は、苗が整然と植えられていて青々としていました。
約850枚もあるという棚田の縞模様がほんとに綺麗!
蛙が鳴き、てんとう虫が動き回り、鶯の鳴き声が聞こえ、とんび?が空を旋回しています。
岡山市内とは空気が違う!
緑に囲まれた世界、草の匂い、水の音・・・
パンフレットに書かれている通りまさに「癒しの棚田」でした。

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お昼は、棚田のあげ家やまっこでやまっこ定食を頂きました。
テーブル席3つの小さなお店。
でも作りたてのお豆腐、揚げたてのおあげ、棚田の天水で作られたこしひかり、おからの団子汁、クサギナの煮びたし、おからのサラダなどなど地元のおばちゃん達が作る優しい味に食は進む進む。
おばちゃんから作り方など教えてもらいながら、ご飯はお代わりをしてしまいました。

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お腹がいっぱいになったところで、近くのアーツ&クラフツビレッジへ。
こちらにお邪魔するのも久しぶり。
ちょうど取材の方々がいらっしゃって、ティータイムとのこと。
美味しいコーヒーとお手製のケーキを頂きながら、原田さんと歓談。
べんがら染めしてたからやってもいいよと声をかけて頂き、和紙のべんがら染めに挑戦。
ストールは染めたことがあるけれど、和紙は初めて。
ラッピングペーパーにも封筒にも用途は色々。
気が付くともう5時過ぎ!

朝から夕方まで、中身の濃い一日でした。

2017年6月 7日 (水)

ウォルドルフ人形教室

先日のウォルドルフ人形教室の様子です。

姫路市から来られた方は、お子さんの為に買ったキットをその時作れなかったので、今度お孫さんの為に作ってあげたいとそのキットを持参されました。
そう言えば去年も同じような方がいらっしゃったなあ~
せっかく買ったキットを眠らせておくのはとっても残念!
是非、形にしてあげてほしいなあと思います。
まずは、はいはい人形とてくてく人形のキットの内、はいはい人形から作ることに。
次回完成の予定です。

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広島市から参加の方は、25㎝B体のお人形を午前中で完成させ、午後は以前作った赤ちゃん人形の靴を作成。
フェルトは初めてでしたが、可愛い靴が出来ました。
ついでにフェルトボールもということで、ボール作りにも挑戦。
広島に帰ってから、お嫁さんが作った赤ちゃん人形の靴も、お嫁さんと一緒に作られたそう・・・
出来ましたよ~と写真を送って下さいました。

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先月から引き続き作られていた赤ちゃん人形は、あと髪の毛が出来れば完成。
3体目のお人形なので手は慣れてきていますが、赤ちゃん人形は身長55㎝なので、作るのもちょっと時間がかかります。
でも出来上がったらこのお人形もとっても可愛いんです。

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7月の教室は、そら豆の赤ちゃんを作りたいという方が集まったので、午前中、みんなでそら豆の赤ちゃんを作る予定です。
フェルトの鞘の中に、そら豆の赤ちゃんが3人入っています。
このキットは、フェルトも出来る、小さいお人形も作れるという楽しいキットで、この時期になると作りたくなるから不思議です。
もし作りたいと思われる方がいらっしゃったら、どうぞ参加してくださいね。
次回の教室も楽しくなりそうです。

2017年6月 4日 (日)

1年分の麦わら

先日伺った農家さんから「麦を刈り始めましたから、早めにどうぞ」と昨日連絡が入ったので、早速今日の夕方、主人に会社の軽トラを出してもらって麦わらを頂きに行きました。
途中あちこちから刈った麦わらを焼く白い煙が上がっていました。

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到着すると広大な麦畑はもう麦がすべて刈られていて、先日見たさわさわと揺れる麦畑とは全く違った風景。
カットされた麦わらが畑を覆っています。
頂いて帰る麦わらは長いまま残しておいてくださったので、草を取り除いてトラックの荷台へ。

P1050562作業をしている間に、太陽は地平線にどんどん沈んでいきます。
太陽が隠れた瞬間の茜色の空。
綺麗でした。
そう言えばこうやってしみじみ夕焼けを見るなんて、もう何年もなかったな~って思いました。

時間に追われるように麦わらをトラックに運び、荷台に積まれた麦わらを見て、これでまた1年ヒンメリが作れるとホッとしました。

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麦畑の横では、田植えを待つばかりの青々とした稲の苗が出番を待っていました。
ここももうすぐ緑の広がる水田に様変わりするんですね。
持って帰った麦わらは、お天気のいい日に天日干ししようと思います。

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