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2017年7月

2017年7月30日 (日)

イオン岡山でヒンメリの講習

日曜日のイオン岡山は、相変わらず朝から人が多いです。
クーラーは効いているのですが、今日のヒンメリのWSに参加してくださった方々からは「暑いね~」という言葉が・・・
私も汗を拭き拭き講習をしました。

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午前は満席の6人、午後はご家族での参加もあり、賑やかで楽しいWSになりました。
今日は皆さん、基本の正八面体のヒンメリを作られたのですが、いつものように一つ目の正八面体が出来上がるまでは、皆さん恐る恐る・・・
糸のかけ方が分かってしまえば、後は手が動いて行きます。

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それでもアクシデントはいつも付き物。
糸が緩かった・・・糸が1回しかかかっていなかった・・・麦わらが裂けた・・・
WSも会を重ねると、そういう困った!にもうまく対応できるようになったなあ~とこの頃思います。
出来上がった時の皆さんのお顔を見て、私も良かった!とホッと一息です。  

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今、マレマチのギャラリーで個展をされている細見博子さんも参加して下さって、WSが終わってから個展を拝見させて頂きました。
錫合金とガラスをコラボさせた作品の数々。
大きな桃を背負ってる蛙の表情に、思わず笑いが・・・
感性で物を作り出すってすごいなあ~
いい出会いをさせて頂きました。

偶然、笠原養蜂場の笠原ご夫妻にもお会いし、ハレマチってクリエーターが集まる場所なんだな~って実感しました。

2017年7月28日 (金)

第10回 えほんの小舟

今日のえほんの小舟のテーマは「雨の日がまちどおしくなる絵本」
「各地で雨の被害が出ている中、今日のテーマは心苦しいんだけど」という絵本専門士 佐溝さんの言葉で始まった会。

P1050706今日紹介して下さったのは「あまつぶ ぽとり すぷらっしゅ」「なつのいちにち」「ゆうだちのまち」「あめふりうります」「ぼく あめふりお」
全部、私の知らない本ばかり。
どの絵本にも、ぽとりと一粒落ちる雨、細く降る雨、大粒の雨・・・色んな雨の表情が描かれています。
大人になると嫌だなあ~って思う雨の日も、子供にとっては全然いやじゃなかったり、ずぶぬれになることも気にならなかったり、雨宿りも楽しかったり・・・
子供の時のワクワクした体験を思い出していました。

私が今日持参したのは、ピーター・スピアーの「雨、あめ」
実はもうお一人この絵本を持ってきた方がいらっしゃいました。
私も2人の子供も好きだった絵本です。
文字のない絵本ですが、お話を作りながら楽しんだ本です。
絵本と同じように雨の中で遊んだ子供達・・・懐かしいです。

P1050704「知識を詰め込むための読書ではなく、楽しみを広げる読書に」と言われた佐溝さんの言葉に納得でした。
今日のお食事は、16穀米のおにぎりや野菜の甘酢づけ、具だくさんのおつゆに、デザートはわらびもち。もちろん全部手づくり。美味しかった~
スタッフの山本さん、ありがとう。

2017年7月23日 (日)

白桃

白桃が出回る時期になりました。
岡山に住んでいると、桃は白いのが当然って思ってしまいます。
毎年この時期になると、直接桃農家さんから東京や九州の親戚に贈っていますが、「岡山の桃はおいしい!」って言われると嬉しくなります。

P1050703桃は少し冷やしてそのまま食べるのが美味しいのですが、先日、岡山天満屋で手づくりジャム工房さんの岡山県産の清水白桃を使ったジャムに出会いました。
希少糖も使っている優しい味のジャム。
無添加の手づくりジャムなので安心して食べられます。

私も以前出荷できない白桃を頂いて、ジャムを作ったことがあったけれど、桃の形はなくなってしまいました。
井上さんが作るジャムは、桃がゴロゴロ入っていて、食べるジャムって言ってもいいかも・・・
早速、ヨーグルトと一緒に食べましたが、甘さもしつこくなくて美味しかったです。

素材にこだわって色々なジャムを作っておられる手づくりジャム工房さんですが、私は蒜山ジャージー乳を使ったミルクのジャムが美味しくて、ファンになってしまいました。
この清水白桃のジャムも、あっという間になくなってしまいそう・・・

2017年7月18日 (火)

京野菜で

京都のお土産に買ってきた京野菜。
お話を聞くと、京野菜って言っても京都で作られているものばかりじゃないって。
なので、一応京都産を確認して、美味しかった万願寺とうがらしと賀茂なすを買いました。

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今晩は、この京野菜を使っておかずを作ってみました。
万願寺とうがらしは、ちょっと甘辛く味付けして上にちりめん山椒をトッピング。
賀茂なすは、定番の田楽に。
上に塗った柚子味噌は、この冬作った自家製です。

嵯峨豆腐 森嘉さんのお豆腐も買って帰りたかったんだけど、結局行けなくて断念。
こちらのお豆腐、ほんとに美味しくて、京都に行ったら絶対買って帰りたい!って、いつも思います。

長いものわさび味のお漬物も酒の肴に。
伏見で買ったお酒が美味しい夕食でした。

2017年7月17日 (月)

夏の京都

三連休を利用して京都へ行って来ました。
初日は、せっかくの京都だからと、なかなか行けない近又さんへも行きました。手の込んだお料理、今が旬の万願寺とうがらしが美味しかった!

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錦市場を通り抜け、祇園祭りで混んでる市内を避けて、主人が行きたいと言った泉涌寺から伏見へ。
月桂冠でお酒を買い、ウェスティンホテル都にチェックイン。

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祇園祭の宵山も山鉾巡行も相変わらずすごい人出。
どこのお店に入っても色んな言葉が飛び交い、はんなりした京都弁を聞くとホッとしてました。
夕立があったものの連日蒸し暑く、京都は暑いって分かっているけれど、暑いって言葉がつい出てしまう程。
よく歩き、よく汗もかきました。

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久しぶりの龍安寺、銀閣寺にも足を延ばし、美味しいものも食べて、日常を忘れてました(笑)
予定が狂って保津川下りは出来なかったけれど、次回の楽しみという事で・・・
三日間、京都を楽しんで帰ってきました。

実はこの旅行、娘夫婦がプレゼントしてくれたもの。
娘夫婦に感謝です。

2017年7月11日 (火)

アフリカの布

赤磐市のアトリエ風さんで開催されていた「アフリカの布 ガラスのもの」展に先日、行ってきました。
アフリカの布ってあまり馴染みがないので、どんな布だろうと興味津々でした。

P1050688特に目を引いたのが草ビロードと呼ばれる植物のラフィアで織った布。
農作業の後、男性がラフィアを糸にして布を織り、女性が幾何学模様を刺繍しているのだそう。

下書きがある訳ではないのにきれいな幾何学模様。
クレーやマチスにも影響を与えたとか・・・
よく見ると、細かい作業なんだけれど大らかだなあと思いました。
日本人だったらもっときちんと正確にするだろうなあ~って・・・
色んなデザインがあるけれど、一つとして同じものは出来ないっていうのがいいですね。
アフリカの大らかさ・・・好きだなあ~
ラフィアの繊維の長さの関係で、出来上がりは座布団の大きさ位にしかならないんですって。

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アフリカにも藍染めがあるって、なんだか意外でした。
そのデザインもアフリカの動植物が染め分けられていて、日本にはない藍染めでした。
アフリカ大陸の乾いた大地でこういう手仕事がなされているって、すごいなあってちょっと感動でした。
普段はなかなか見られない貴重な布を拝見できて良かったです。

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アンティークのガラスたちも、存在感ありましたよ。
イギリスのアンティークのインク瓶、カットが深くてきれいな小鉢・・・どこに飾ろうか、どう使おうか考えながら買うのも楽しいです。

2017年7月 9日 (日)

スロウな本屋さんで

今日は、スロウな本屋さんでヒンメリのWS。
いつものWSとはちょっと違った初めての試みのWSでした。

P1050677今年刈ったばかりの麦を事前に参加者にお渡しして、おうちで天日干しして持って来ていただきました。
いつものWSでは、この麦わらをサイズごとにカットしてお渡ししているのですが、今日は皆さんに必要本数をご自分でカットしてもらいました。
刈り取られ、脱穀した麦わらを見ることも、カットすることも、あまりないことだと思います。

今年の春撮影した青々とした麦畑、刈り取る前の黄色になった麦畑の様子、実際の麦の穂も見て頂き、麦の種類、国内の麦の事、麦を使った食品が私たちの手に渡るまでに色々な工程を経ていることなど簡単にお話しました。
国内産の麦の中で、岡山県産の麦のシェアはほんとに少ないんです。
今日、その岡山県産の麦を使ってヒンメリを作ることで、岡山の麦の事も少し知って頂けたら・・・そんな思いもありました。

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小学生のお子さん達も、麦わらをカットしてヒンメリを作りました。
途中、裂けちゃったりして手直ししましたが頑張りました。
難しかったけれど楽しかった、麦わらの中が空洞だったって初めて知ったという感想もなんだか初々しい。
麦わらを干して、カットして、ヒンメリを作る・・・素材が形になる良い経験だったのではないでしょうか。

WSが始まってから、ものすごい土砂降りになって、その上雷もすごかったです。
「ピカピカ光ってるね~」って言うので、雷の事かと思ったら、麦わらがピカピカ光って綺麗ね~って事でした(笑)

2017年7月 8日 (土)

さくらんぼと蜻蛉玉

P1050662秋田に住む主人の妹から毎年この時期になるとさくらんぼが届きます。
今年は山形県寒河江市のさくらんぼが届きました。
蓋を開けると、大粒でぴかぴか光ってるさくらんぼが・・・
岡山に住んでいるとマスカット、白桃は口にする機会は多いけれど、さすがにさくらんぼはこんなに沢山買うことはないですね。
早速食べてみると甘~い!
少しづつ娘の所や親戚にも幸せのおすそ分け。
この時期にしか味わえないプレゼントに感謝です。

蜻蛉玉の展示会の案内を頂いたので先日、羅羅さんに行って来ました。
以前から間野さんのレースや井上さんのジャムも置いているとお聞きしていたのですが、なかなか伺えず、やっと機会に恵まれました。
素敵な雑貨やお洋服・・・長居をしてしまいそうな居心地のいいお店です。

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蜻蛉玉もお花をモチーフにしたものを中心に、たくさん展示されていました。
作品を見て、作家の澤見照美さんはきっと素敵な方なんだろうなと思いました。
昔から蜻蛉玉が好きで・・・
自分で作れないから余計なんでしょうね、蜻蛉玉の世界に憧れます。
色々見せて頂いてこれからの時期に涼しげな紫の蜻蛉玉を買って帰りました。

2017年7月 7日 (金)

ヒンメリのWS THA CHAYAさんにて

今日は、2回目になるTHA CHAYAさんでのヒンメリのWSでした。
7人参加の内、2回目の方が4人。
初めての方には基本の正八面体の組み合わせを、2回目の方には6角形の基本形を作って頂きました。

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私にも作れるのかなあ~?と見本を見て言われる方が多いのですが、ちゃんと皆さん作って帰られます。
仕組みさえ解ってしまえば、作るのはそんなに難しいものではないんだけど、初めての方には難しいもののように見えるみたいです。
正八面体の組み合わせだけでも、大きなものが作れるので、是非覚えて作って頂きたいな~と思っています。

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2回目の方が今日直面したのは、長さの取り間違い。
9㎝と10㎝の麦わらは、ちょっと見ると同じ長さに見えます。
作っている途中で、なんか形が変?と気づき、やり直される方が・・・
最初に、使う長さのものを必要本数揃えておくのも間違いをなくすために必要だなと気づかされました。
糸をほどく作業って、やりたくないですものね・・・

皆さん時間内に仕上げた後は、色々お話も盛り上がります。
今日参加された方の中に、15年位前にくんぺるでウォルドルフ人形を作った方もいらっしゃって、ご縁だなあと思いました。
次回は9月頃を予定しています。

2017年7月 4日 (火)

ヒンメリのイヤリング

ヒンメリを作りながら、以前から考えていたことがありました。
それは、ヒンメリのアクセサリーが作れたらいいなあ~って・・・

麦わらの先の方の細いところを使って作ってみたのですが、麦わらを6㎜に正確に切るのは難しく、それを繋げて正確な形を作るのは至難の業だという事にたどり着きました。
小さくなればなる程、正確さが求められるんですよね。
それに、やはり麦わらは麦わら、やっぱり耐久性はない!

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で、手持ちの竹ビーズで試作品を作ってみました。
ほんとはガラスの竹ビーズで透明感を出したかったんだけど、メタルビーズしかなかったので、とりあえずです。
でもメタルの冷たさが夏向きな感じに仕上がりました。
色々試してみるのも楽しいかも・・・

こういう細かい作業って、若い時は結構好きだったんだけど、今は絶対夜にはやりたくないなあ~

2017年7月 2日 (日)

ウォルドルフ人形教室

今日の教室は、午前中そら豆さんの赤ちゃん作り。
スウェーデンひつじの詩舎のこのキットを使うと、フェルトのそら豆のさやと、ヴェロアの洋服を着たそら豆の赤ちゃん3体が作れます。

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お湯を使うウェットフェルトを作るのは初めての方もいらっしゃいましたが、こつを呑み込めば簡単に羊毛がフェルト化していきます。
P1050654皆さん上手に手を動かして、そら豆のさやが出来上がりました。
そら豆の赤ちゃんは、身長4㎝位。
お顔も小さいので細かい作業ですが、出来上がるととっても可愛いです。
時間の関係で1体作って頂いて、残りの2体はおうちで作って頂くことにしました。
さやから3人の赤ちゃんが顔を出している様子は、見ていて癒されます。

午後、先月の続きの方は、かわいいおすわりのお人形が完成しました。
20年前にお子さんの為に購入したキットだそうですが、このお人形は1歳になるお孫さんにプレゼントされるとか・・・・
「孫はまだわからないと思うけれど、きっと娘が喜ぶと思います」と素敵な笑顔でおっしゃっていました。
おうちで眠っているキットが活かされて、ほんとに良かった!

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20年前に作られたというぽあぽあマリヤちゃんも持って来てくださいました。
しっかり遊んだ様子が見てとれて、嬉しかったです。
少し補修してあげて、頬紅を差してあげるとまた元気になったよう・・・
補修できるというのも手作りのお人形の良いところですね。

もう一人の方も、おうちにあったはいはい人形のキットを持参されていました。
キットを買ったけど作っていない、作りかけたけど作れないで途中止め、そんな方は是非教室で完成してほしいなあと思います。
せっかくのキットももったいないし、何より作ってあげたいと思う気持ちがそのままになっているのはそれ以上にもったいないです。
私は、そのお手伝いをさせて頂けたらと思っています。

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