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2017年7月11日 (火)

アフリカの布

赤磐市のアトリエ風さんで開催されていた「アフリカの布 ガラスのもの」展に先日、行ってきました。
アフリカの布ってあまり馴染みがないので、どんな布だろうと興味津々でした。

P1050688特に目を引いたのが草ビロードと呼ばれる植物のラフィアで織った布。
農作業の後、男性がラフィアを糸にして布を織り、女性が幾何学模様を刺繍しているのだそう。

下書きがある訳ではないのにきれいな幾何学模様。
クレーやマチスにも影響を与えたとか・・・
よく見ると、細かい作業なんだけれど大らかだなあと思いました。
日本人だったらもっときちんと正確にするだろうなあ~って・・・
色んなデザインがあるけれど、一つとして同じものは出来ないっていうのがいいですね。
アフリカの大らかさ・・・好きだなあ~
ラフィアの繊維の長さの関係で、出来上がりは座布団の大きさ位にしかならないんですって。

P1050684 P1050685

アフリカにも藍染めがあるって、なんだか意外でした。
そのデザインもアフリカの動植物が染め分けられていて、日本にはない藍染めでした。
アフリカ大陸の乾いた大地でこういう手仕事がなされているって、すごいなあってちょっと感動でした。
普段はなかなか見られない貴重な布を拝見できて良かったです。

P1050686 P1050690

アンティークのガラスたちも、存在感ありましたよ。
イギリスのアンティークのインク瓶、カットが深くてきれいな小鉢・・・どこに飾ろうか、どう使おうか考えながら買うのも楽しいです。

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