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グルメ・クッキング

2018年6月17日 (日)

たつの市室津へ

今日は父の日。
息子が父親に「何が食べたい?」って。
帰ってきた返事は「美味しい穴子が食べたい!」

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たつの市の親戚に美味しい穴子のお店を教えてもらって、室津の港の近くにある「まるよし」さんまで、お天気もいいし、1時間半のドライブ。...
牡蠣筏がたくさん並んだ海、港の風景、室津の街並み・・・
一昔前の雰囲気が残っていました。

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「まるよし」さんで頂いたのは、穴子を一本付けてもらったランチ。
室津の海で採れたお魚がメインのお料理。
メバルの煮付け、べらの塩焼きも、ふっくら焼かれた穴子もとても美味しかったです。

私までお相伴にあずかり、良き一日でした。

2018年5月30日 (水)

ユスラウメのジャム

33768776_774535552750715_3053887752今年もユスラウメのジャムを作りました。
今年は実の付きが悪いのか、いつもはボールに二杯は取れるのが、今年は一杯がやっと。
だいぶ鳥さんの餌になったかも・・・

毎年作るジャムはしっかり裏ごしして作るのですが、今年は裏ごししないで種だけ取りだし、火にかけました。
コンフィチュールみたいにしたいなと思って作ったけど、果肉が少し残る程度になりました。

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昨日の朝摘んだ実を、夜コトコト煮詰めて、今朝パンに塗って頂きました。
ピジョン・ブラッドのような綺麗な赤。
フレッシュなジャムを食べられるのは、手作りならでは。
幸せなひとときですね。

2018年5月 3日 (木)

清見オレンジのマーマレード

いつもは甘夏で作るのですが、清見オレンジをたくさん頂いたので、今年はこれでマーマレードを作りました。

でも作り始めて、やっぱり甘夏で作れば良かったと、ちょっと後悔。
清見オレンジは、中の薄皮が本当に薄くて皮を剥くのがけっこう大変。
そういえば普段食べる時もカットして食べるから、皮を剥くことがないのでした。
やりかけた以上やめるわけにもいかず、6個のオレンジの薄皮を剥き終わった時には、ため息が出ました。

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あとは、外の皮を4回茹でこぼし、実とお砂糖を入れて、コトコト煮るだけ。
種が4個 しかなかったけれど、しっかりとろみもついてくれました。

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5つの瓶詰が出来上がった時には、やれやれ。
時間かけて作ったけど、母や娘などにあげようと思っているので、手元に残るのはひと瓶だけ。
大事に味わって食べようと思います。

2018年2月25日 (日)

十河隆史さんの耐熱皿

先日、円山ステッチさんで買い求めた十河隆史さんの耐熱皿。

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他にも欲しいものがあったけれど、また今度とぐっと我慢しました。
去年、倉敷で買った白い小鉢も手に馴染み、重宝しています。

28379592_735306383340299_5320750066寒いうちにと今日早速、グラタンを作りました。
深さもちょうど良くて、3人で食べるには充分な大きさだと思っていましたが、息子は「これ僕の?」って。
一人で全部食べるんかい?
まだまだ食べ盛りの息子なのでした。

2017年7月23日 (日)

白桃

白桃が出回る時期になりました。
岡山に住んでいると、桃は白いのが当然って思ってしまいます。
毎年この時期になると、直接桃農家さんから東京や九州の親戚に贈っていますが、「岡山の桃はおいしい!」って言われると嬉しくなります。

P1050703桃は少し冷やしてそのまま食べるのが美味しいのですが、先日、岡山天満屋で手づくりジャム工房さんの岡山県産の清水白桃を使ったジャムに出会いました。
希少糖も使っている優しい味のジャム。
無添加の手づくりジャムなので安心して食べられます。

私も以前出荷できない白桃を頂いて、ジャムを作ったことがあったけれど、桃の形はなくなってしまいました。
井上さんが作るジャムは、桃がゴロゴロ入っていて、食べるジャムって言ってもいいかも・・・
早速、ヨーグルトと一緒に食べましたが、甘さもしつこくなくて美味しかったです。

素材にこだわって色々なジャムを作っておられる手づくりジャム工房さんですが、私は蒜山ジャージー乳を使ったミルクのジャムが美味しくて、ファンになってしまいました。
この清水白桃のジャムも、あっという間になくなってしまいそう・・・

2017年7月18日 (火)

京野菜で

京都のお土産に買ってきた京野菜。
お話を聞くと、京野菜って言っても京都で作られているものばかりじゃないって。
なので、一応京都産を確認して、美味しかった万願寺とうがらしと賀茂なすを買いました。

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今晩は、この京野菜を使っておかずを作ってみました。
万願寺とうがらしは、ちょっと甘辛く味付けして上にちりめん山椒をトッピング。
賀茂なすは、定番の田楽に。
上に塗った柚子味噌は、この冬作った自家製です。

嵯峨豆腐 森嘉さんのお豆腐も買って帰りたかったんだけど、結局行けなくて断念。
こちらのお豆腐、ほんとに美味しくて、京都に行ったら絶対買って帰りたい!って、いつも思います。

長いものわさび味のお漬物も酒の肴に。
伏見で買ったお酒が美味しい夕食でした。

2017年5月17日 (水)

さくらんぼのジャム

Img_0270娘の嫁ぎ先のお母さんから、今年もさくらんぼ🍒のジャムが届きました。
自宅の庭のさくらんぼの木に、たくさん実が付くそう・・・
花が咲いている時もきれいでしょうね。

自分の家の庭で収穫した実をコトコト煮てジャムを作るっていいですよね。
我が家のユスラウメでジャムを作る時、私はすごく幸せな気分になるので、きっとあちらのお母さんもそうだろうなあ~と思っています。

甘酸っぱいさくらんぼのジャムは、今だけのもの。
大事に味わって頂きたいと思います。

2017年5月 7日 (日)

ワラビで

1img_0247蒜山で採ってきたワラビ。
日に焼けるのも忘れて、ひたすら目を凝らして採ったワラビは、ビニール袋いっぱいになっていました。
「慣れるとワラビがすぐ目につくようになるよ」と知り合いの奥さんに言われましたが、ほんとにその通り。
最後の方には面白いようにワラビが目につく!
まさにワラビの目eye
もう帰ろうと思って帰りかけると、ワラビが目に飛び込んでくる。
1本見つけると、その周りに何本か生えているので、また帰れなくなる・・・
その繰り返しでした。

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昨晩あく抜きをしようと、一番大きなお鍋を出したのですが、入りきらないので二つのお鍋であく抜きをしました。
今朝、そのワラビを母や友達にあげて、今晩の我が家の食卓にはワラビとなめ茸の和え物、ワラビと筍の卵とじ、蒜山大根のお漬物など山の幸が並びました。
一日では食べきれないほどまだまだあるので、甘酢に漬けておこうと思っています。
自分で採ってきた食材で調理をするって、なんだか幸せな気分になりますね。

2017年3月15日 (水)

お味噌つくり

P1050260今年こそは2月中に仕込もうと思っていたのに、もう3月も半ばになってしまいました。
去年仕込んで一年たったお味噌は、いい色になって、8月に味見した時に比べると味もまろやかになっていました。
自分で作ったお味噌は本職にはかなわないけれど、私には美味しいなと感じます。
これがほんとの手前味噌ですね。

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岡山友の会に在籍していた時は、お味噌もみんなで作っていたので楽しかったです。
大豆もゆでて、ミンチを作るような機械に投入すると、つぶれて出てくるのでそんなに力もいらなかったのですが、一人で作るとなると大豆をつぶすのも結構力仕事。
ミネラルたっぷりの塩を混ぜた麹につぶした大豆を入れて、よく混ぜるのも力仕事。
それをお団子にしたら、容器に隙間なく詰めて、塩蓋をして重しを載せて出来上がり。

P1050259実家の母が、漬物用の樽があるからそれに作ったら?というのですが、そんな大きな樽に仕込むのは一人じゃ無理無理と丁重にお断りしました(笑)
自分で作ってみると、お味噌も手間をかけて作られているってことがよく分かります。
一年かけてまた美味しいお味噌になりますように・・・


2017年2月23日 (木)

円山生活の会

円山生活の会 新納平太のおいしい木曜日〜森里川海からの恵み 貴重な海苔の会〜に参加させていただきました。
貴重な鹿児島県出水のアサクサ海苔とおくどさんで炊いた黒豆ご飯のおむすび、やさしい味のお野菜たち、なんと贅沢な・・・と思ってしまう幸せな会でした。

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新納平太さんの作るお料理は、素材の味を大事にされているなって感じました。
富山晋さんの出水のアサクサ海苔が自然環境を大事にして作られているお話、四井真治さんのすべての命を大事にするパーマカルチャーのお話、なかなか聞けない貴重なお話でした。

3時間があっという間の中身の濃い時間でした。
今回初めて参加させていただきましたが、この円山生活の会が224回続いているというのも納得でした。

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