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染め

2022年8月21日 (日)

クチナシブルー

ヒンメリの生徒さんが娘さんと出展していると聞いて、岡山ドーム南のみはらしプラザであった、てらこ舎マルシェに行って来ました。
我が家からすぐそばだけど、今まで何の建物か知りませんでした。

バイオレットという品種の麦わらで作ったヒンメリは、ほのかにピンク色。
とても綺麗に丁寧に作られたヒンメリが、雰囲気のある枝に馴染んでいました。
さすがお花の先生と思えるリースとスワッグも素敵でした。
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娘さんは、草木染めの自然素材の布製品を販売されていて、私は「水縹」と名付けられたハンドウォーマーをチョイス。
色と名前に惹かれたのだけど、染料がくちなしと書かれていてびっくり🫢
くちなしの実の中に青い色素があるそうで、初めて知りました。
まだまだ知らない事がいっぱいありますね😊

2022年4月12日 (火)

麦わらを染める

麦わらと和紙の藍染めをさせてもらいました。
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ヒンメリにブルーの麦わらを使いたいと思ったのですが、綺麗な藍色に染まったのは麦わらの中。
外は麦わらの表面がツルツルしているせいか、藍液を弾いてしまいなかなか染まりません。
一日漬けましたが、クリーム色に反応して緑色になりました。
切り口の藍色を活かそうかな?
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和紙は、正三角形と二等辺三角形のたたみ折りで染めました。
白と藍だけの爽やかな模様です。
あと、わざとむらになるように染めました。
ディスプレイ用に使おうかと考えています。
このたたみ折りは簡単なので、今度孫たちが来たら、させてあげたいな😊

Img_7349 栗いがの染め液で、黄緑色の綿糸も染めさせてもらいました。
20分染めて、綺麗な抹茶色になりました。
私はやっぱりビビットな色より落ち着いた色が好きだなあ~
糸を眺めながら、何
を織ろうか考えるのも楽しいです♬

2022年4月10日 (日)

草木染め


美作のヨリビトさんで草木染め。
先生は、「手染屋 ゆい」の奥野和義先生。
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いつもは染めの材料を持って来てくださるのですが、今日は田んぼに行って、姫踊り子草、ハコベ、蓬、桃の枝を採取するところから。

染めるものは皆さんそれぞれ。
私は手拭い2枚と糸を染めました。
折り紙のように折ったのは、蓬で銅媒染。
板締めのものは、桃の鉄媒染。
糸は、竹の糸(バンブーヤーン)です。
これは桃の錫媒染で優しいピンク色に。
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どんな模様になるか、どんな色に染まるか、
ある程度予想しながら作業をしても、なかなか思うようにはならないことが多いのだけど、今日はいい色、綺麗に模様が出て良かったです😊

4種類の染めの材料があると、染め上がりも色々で、他の方のを見るのも今後の参考になります。
お天気も良くて、絶好の染め日和でした。

2021年11月14日 (日)

サンゴジュの染め液

今月16日は父の祥月命日なので、二日早いけれどお墓参りに行ってきました。
父が亡くなってもう9年。
早いなあって思います。
一人で行くつもりだったのですが、母もやっぱり行きたいというので一緒に。
まだ母を迎えに来ないでねってお願いしてきました。
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午後は、庭の剪定時に庭師さんに取っておいて貰ったサンゴジュを染める準備をしました。
根本から切ったのに、夏の間に50㎝以上も伸びた脇芽です。
ヨリビトさんで染めるはずだった綿糸を染めることにしました。
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切って4日も経つのにサンゴジュの葉っぱは、艶々してしっかりしています。
葉っぱ700gをアルカリ抽出した染め液は、赤い色。
あの深い緑の葉から、こんな赤い液が取れるなんて不思議。
2日ぐらい置いて染めようと思います。

隣で見ていた母も赤い色にちょっと興味を持ったみたい。
母との穏やかな日曜日でした😊

2021年10月17日 (日)

西尾正道 絞り染展

西尾正道 絞り染展
ギャラリー遠音で開催されています。
来年7月に予定している赤穂ギャべの展示会の下見を兼ねて伺いました。
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コロナ禍の為、鳥取在住の西尾さんにはお会いできませんでしたが、展示されている絞り染めはとても綺麗で、これが「西尾絞り」か〜と目を奪われました。
デザインも色あいもとても素敵で、どうやって染めているのか、知りたいと思いました。
お目にかかりたかったなあ〜😊
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暖簾を探していたのですが、生地が厚いのと長さが長かったので、一枚の布を購入しました。
自分で暖簾に仕立てようと思います。

2021年9月 6日 (月)

葛の草木染め その後

先日の草木染めで、3番液を取った後の葛の葉を頂いて帰りました。
黄緑色に染めた綿糸の少しムラになっているところが気になり、翌日、少なめの水で染め液を作り、4回目の染めをしました。
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4番液なので、抽出した色は薄かったですが、それぞれ染め液と媒染液に10分つけ、しっかり水洗いして干したらムラも気にならなくなりました。
綺麗な柔らかな緑、若菜色?若苗色?
春を感じさせる色に見えます。
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ついでに、以前ネムの木で染めたストールを染め直しました。
織りの先生の庭にあったネムの木で、剪定で落ちた枝をもらって染めたものです。
ひよこ色の優しい黄色に染まったのですが、綺麗な色すぎてなかなか使えなかったものです。
葛の色を掛けたら、落ち着いた色になりました。
2枚を比べてみると、違いが良くわかります。
染めも面白いです😊

2021年9月 5日 (日)

草木染め 葛

美作のヨリビトさんでの草木染めWS。
奥野和義先生が用意して下さったのは、木五倍子、泡吹、鬼胡桃、葛、科の木。
なかなか自分では手に入れることのできない材料を用意して下さって、感謝です。
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私は、緑に染まるという葛に挑戦。
綺麗な緑色を取るために、三番液を使いました。
以前、蓬で緑を染めたことがありましたが、掛け合わせをしないで緑色を出すのは、草木染めではなかなか難しいです。
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タンパク処理をした綿糸をアルカリ抽出で、3回染めました。
媒染は、銅媒染です。
温度管理に時間がかかる羊毛に比べて、綿糸は熱いお湯にすぐ入れられるので、楽です。
皆さん、それぞれ染め液、媒染液を選び、染め上がった糸の色も色々です。
私はパステルカラーの緑色に。
堅牢度はいいとお聞きしたので、安心して保管出来ます。
こんな色に染まるのかと、並んだ糸を見ると次に繋がる良い勉強になりました。

2021年6月28日 (月)

麻糸を染める

美作市のヨリビトさんで草木染めをしてきました。

教えてくださったのは、奥野和義先生。
桐と水目とオオキンケイギクを用意して下さっていました。
3種類とも初めて染める植物です。

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タンパク処理を済ませた麻糸は、水目で染めた後、銅媒染で。
シルクのスカーフは桐で染めた後、錫、銅、鉄媒染で三色に。
絞りの素敵なTシャツを染めた方もいらして、模様の出方、染め液、素材の違いを見るのも面白かったです。

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ちょっと渋い黄金色に染まった麻糸は、ギャべに使おうと思っています。
色、手触り、艶・・・美しい糸で織ったギャべは、きっと美しいと思います😊
久しぶりの染めは、とっても楽しかったです。

2019年5月29日 (水)

型絵染め

京都 型染工房tint の赤坂武敏さんに型絵染めを指導していただきました。
帆布のバッグに顔料で染めていきます。

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お野菜の柄を選んだものの、6色の顔料をどんな風に配色しようか、迷いました。
でも染め始めるとどんどん筆が進んでいきます。
あらかじめ防染糊(薄い青の部分)を塗ってくださっているので、結構大胆に染められます。
なかなか楽しい♬

私は染めるだけだから楽しいけれど、ここまで準備されるの大変だったろうなと、準備の大変さを知っているだけに、頭が下がりました。

糊を落とす前はどうなるんだろうと心配しましたが、一晩ぬるま湯に浸けて糊を落としたら、鮮やかなお野菜が・・・
なんだか元気が出そうなバッグになりました。

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お土産に頂いた手ぬぐいは、同じ柄だけど全く違う感じです。
染めも奥が深いです。

2018年10月13日 (土)

ベンガラ染め

くんぺるの保育園が20日に開園します。
今日は、入園式に持って帰ってもらう書類などを包む風呂敷を染めました。
せっかくなら手作りのくんぺるらしいものをということで、簡単に染まるベンガラ染めをお勧めしました。

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今日はお天気も良くて、吹く風も気持ちがいい。
朝9時から4時間、皆んなで思い思いの柄を染めました。
風になびくベンガラ染め、いいですね〜
これをカットして、風呂敷に仕立てます。
いい記念になりそう!

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午後は、3人ユニット花音さんの朗読会へ。
一部は、あまんきみこさん、新美南吉さんの童話、二部は谷川俊太郎さんの詩、浅田次郎さんの小説。
読んでもらうと頭の中にその情景が浮かびます。
ルーテル教会は声が響くので、とっても素敵な時間でした。

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