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手仕事

2018年7月 7日 (土)

雨の子ども

ニュースを見るたびに大きくなっている被害に胸が痛みます。
昨夜は、我が家の前の用水が溢れて、道路が冠水しました。直接の被害はなかったのですが、落ち着かない一夜でした。

36713742_803466249857645_4533029310今日は、一日引きこもり。
ニュースは気になるし、こんな日は何か手を動かしていないと落ち着かない。...
降り止まない雨を見ていて、雨の子どもを作ってみようかな?って、ふっと思いました。
以前フェルトで作った雨の坊やは、藍で染めた羊毛で作ったので、雨の子どもの髪の毛も自分で染めた羊毛にこだわり、ねむの木で染めた優しい黄色の羊毛を使いました。

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今日は雨の七夕。旧暦の七夕の頃は晴れるだろうと思って、手が勢い付いている間に星の子を2人作りました。
ヒンメリのお星様と一緒に、旧暦の七夕まで飾っておこうと思います。

雨の子どもたち・・・早く雲の上に帰ってねrain

2018年5月27日 (日)

ハーバリウムWS 初体験

以前から作りたかったハーバリウム。
会場は、古民家を改装した落ち着いたカフェのアマンディアさん。

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誕生日に息子がピンクのハーバリウムをプレゼントしてくれていたので、夏向きのハーバリウムを作りたいなと、たくさんの花材の中から寒色系の紫陽花をメインに選びました。

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花材の組み合わせ、色の組み合わせ、花の向き、なかなか難しい・・・
ちょっと花を入れすぎたかな?と思ったけど、涼しげなハーバリウムが出来ました。
小さい瓶のは、今日新居に引っ越しだった娘へのお土産に。

一緒に行ったMさんのハーバリウムは、個性的。他の人が作ったのを見ると、新しい発見もあり、楽しいです。

家に持って帰った頃には、オイルが花に浸みて、紫陽花の花の葉脈が透けて見えるようになってました。
それも、なかなか綺麗!
まだ色々作ってみたいなhappy01

2018年5月20日 (日)

三宅木工房さんの展示会

今日は、100年を超える古民家で家具を作られている三宅木工房さんの展示会へ。

33058195_770515839819353_9073335828以前、奥さんがヒンメリのWSに参加してくださったのがご縁で、マスキングテープカッターを作って頂きました。
小さな物をお願いしたのですが、快く作って頂いて感謝です。
ナラの木を使った丁寧な仕上げのカッターは、とても使い心地がいいです。

初めて伺った工房には、テーブル、椅子、食器棚、飾り棚などいいなあと思うものばかり。

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新しい家具なのに古民家に馴染んでいるのが不思議でした。
お茶をいただいていると、ホトトギスの鳴き声が!のどかで居心地のいい工房でした。

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買って帰ったお皿は、早速夕食に使いました。いつもの焼き鳥が美味しそうに見えます(笑)
ペーパーウエイトは、本を開いておく時、これからテレビのリモコンに代わって役に立ってくれそうです。

2018年5月12日 (土)

フィールドオブクラフト倉敷2018

フィールドオブクラフト倉敷へ行って来ました。
10時前なのに、もうかなりの人出。
いつものことながら、まず会場を一周。
知ってる方にもばったり。声を掛けたり、掛けられたり。

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色々の作品を拝見できる会場だけど、やっぱり自分がしている染め、織り、フェルトの作品の前では、滞在時間が長くなってしまいますね。
直接、作家さんから色々聞けるいい機会でした。

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ランチはSATISFACTIONさんのカレー。
大根が入ったカレーは初めてだったけど、美味しかったです。
また来年も楽しみです。

2018年2月 7日 (水)

以前娘の家に行った時、蕎麦猪口でお茶を出してくれました。
デザインをやっていた彼の影響もあって、普段使いの食器も気に入ったものしか揃えていない家庭です。
私達に出すお茶に茶托は無くてもいいようなものだけど、やっぱり間が抜けている感じがして、「茶托はないの?」って聞いたら「茶托を出すようなお客様は来ないもん」って。
でも、糸尻のザラつきが・・・
あれから2週間、ず〜っと気になっていた私です。

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で、思い立って茶托を縫いました。
以前、備後絣の端切れを買ったのを思い出して、色々な柄を組み合わせて。
こういう作業って、結構楽しい❗️
縫い上がっていくのを見て、私ってやっぱり針と糸が好きなんだなあって思いました。
気に入ってくれるといいけど・・・
彼のお眼鏡に叶わなかったら、自分用にするつもりです。

2018年1月21日 (日)

フレーベルの星

今日は朝7時に家を出て、免許証更新の為、初めて運転免許センターへ。
まだ運転するのは怖いので、息子の車に乗せて行ってもらいました。
今までは管轄の警察署に行っていたのですが、2回足を運ばないといけないので、1回で免許証がもらえる運転免許センターに行くことにしたのです。
まず、目に入ってきた駐車場の広さにビックリ
中に入ると8時の受付に、もう行列が・・・
手続きを済ませ、30分の講習を終えて帰る時には、すごい人で、またビックリ
早く来て良かったと思いました。

昨年末に松江の講師仲間が、手は動かせるでしょうって、お見舞いにと送ってくれたフレーベルの星を作るキット。
以前作った時には自分で細く切っていたので、既にカットされているとすぐ取りかかれて有り難いです。

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作り方をもう忘れてしまっていて、最初は作り方を見ながら作りました。
1回作ってしまえば、後は手が動いて行きます。
最後の紙の切り方で、ちょっと違った雰囲気になるし、片面だけ作るとプレゼントのリボン代わりにもなりそう。
今年のクリスマスには、たくさん作りたいなあ〜

2017年12月27日 (水)

糸ボタンつくり

ギブス生活も、はや3週間が過ぎました。
行きたい所に自由に行けないというのは、こんなにストレスが溜まるものかと、うんざりしかけてます。

でも足が動けない分、手を動かしてます。
今、はまっているのは、糸ボタン作り。...
先日、アトリエ風さんに主人に連れて行ってもらい、糸ボタンのWSに参加しました。

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糸ボタンは、以前作った事があるのですが、また作り方が違っていて、色遊びをしているようで楽しいです。
段染めの糸を使うと、糸をかけてみないとどんな模様になるか分からないドキドキ感もあります。
アンティークの糸ボタンを見ると、どうやって作っているんだろう、どうやったら作れるんだろうって、興味が尽きません。
またのめり込みそうで、ちょっと怖いhappy01

2017年10月28日 (土)

「内田美智子と仲間による てまり展」

今週末もあいにくの雨でしたが、禁酒会館で開催されている手まり展に行って来ました。
教えておられる91歳の内山美智子さんは、戦後を生き抜いてこられた素敵な女性でした。

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展示してある手まりを見ると、糸の掛け方も色々、同じ模様でも糸の色で全く違った印象になる手まりの奥深さを感じ、作りたい!っていう気持ちがむくむくと・・・
いつか作ってみたいです。

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その後、一緒に行ったお友達に誘われて県立美術館の小田宏子さんの作品展へ。...
思わず触りたくなる和紙の作品の数々。
はぁ〜和紙の世界も奥深い!

同時開催の良寛展も拝見してたら、良寛さんが子供たちと遊んだ手まり(当時のものかどうか不明)も展示してあり、館内の喫茶では手まり団子とワッフルセットを頂き、最後まで手まりで終わった日でした。

2017年10月 4日 (水)

「wonderful nature land」

3人展「wonderful  nature  land」のお知らせです。

10月20日(金)〜10月26日(木)
イオンモール岡山5階 ハレマチギャラリー
にて、ハンドメイドフェルトの加藤喜代美さんと絶滅危惧種の刺繍作品を作っている黒田よし子さんとヒンメリの私の3人展をします。

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手の込んだフェルトの作品、一つ一つ手書きの動物を描いた作品、少しクリスマスを意識したヒンメリと、三人三様の作品が並びますので、どうぞお出かけ下さい。

私は、22日にヒンメリのワークショップもやります。
まだまだ作り込まないといけないので、頑張ります^_^

2017年8月27日 (日)

背守り

もうすぐ生まれる孫の為に、背守りを縫いました。
自分の子供が生まれる時は、「背守り」っていうものがあることも知らなくて、初めて本を見たのは6、7年前。

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「魔物は背中から忍び寄る。あるいは、魂は背中から抜けやすい。人びとはそんなふうに考えた。そしてキモノには背に一本の縫い目があり、その背中の「目」が魔物をにらんで退散させる。そう、目には力がある。
ところが、幼い子どもの小さなキモノには、背中に縫い目がない!そこで、魔物を睨む目として縫い付けられたのが「背守り」だった。」背守り練習帖より

健やかに育ちますようにと心を込めて昔の母親は、子供の為に一針一針背守りを刺したのだろう。
今どきそんなもの・・・って思う人もいるかもしれない。
だけど、母親の子供を想う気持ちは昔も今も変わらないし、そういう昔の手仕事をなくしてはいけないなと思います。

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背守りの形も色々あり、そしてそれぞれに意味があり、一つ一つ見ていくと面白いです。
孫の肌着だけでなく、私のウォルドルフ人形の赤ちゃんのオーバーオールにも付けてみました。
ついでに、イチカフェさんでもらった手提げにも刺繍の感覚で刺してみました。
昔っぽくなくて、可愛いです。

自分の子供には出来なかった「背守り」
孫が元気に育ちますように、祈りが通じますように・・・

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